本イベント特別制作アイテム

島崎藤村は、旧北国街道沿いにある創業160年の老舗「大和屋紙店」から、小諸に近い信州の内山でつくられた障子紙を切った紙を購入し原稿用紙として使っていました。

小諸は、文豪や芸術家の感覚を魅了する自然、文化、歴史、街並みがある場所。

島崎藤村が使っていた内山障子紙に、感じた記憶や訪れた地の軌跡として、御朱印やショップカード、資料などを綴ってください。


■カバー
使い込むほどに世界に一つの味わい深くなる柿渋和紙のカバー。
世界文化遺産に登録されている和紙「細川紙」を作る際にでるチリを集めてできた和紙を使用。
強度のあるチリでできた和紙を揉むことでより強度なものに。
柿渋を塗ることで、防腐、防水、防虫、消臭、抗菌、抗ウイルスといいた効果が期待され、大事に書き留めたものを守ります。
※出荷時は柿渋の酸の匂いが若干残っていることがありますが、日時が経つにつれ落ち着きます。

■リフィル
島崎藤村が原稿を書くにあたって使っていた内山障子紙。


購入先

・小諸駅のまど(小諸駅前)
 現地特別価格3,960円(税込)

・インターネット販売(hazamaショップ
 4,730円(税込)※郵送費別途

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